書家作品、掛け軸、色紙、短冊、和歌、俳句、ノベルティ、オリジナル達磨
※各種額装/裏打ち/パッケージなどもご相談ください
この作品は西洋的解釈による「土の時代」から「風の時代」への移行を、モビールの実際の動きと、レーザーでくり抜いた毛筆の書が映し出す反転したシルエットで表現しています。物質的豊かさの時代から、精神的な豊かさ、形のないものへと価値が次第に移行していきます。モビールの帆は、目に見えない氣流や、そこに集う人々の熱量の加減で不規則に動き、新たな時代への突入を予感させていきます。
[モビール作成協力] サトウタカシ
この作品は2025年の干支である「乙巳」(蛇)の脱皮を氣の流れになぞらえています。我々は、新たな流れに導かれながらも、なすがままの姿でしかないのでしょうか? 将来予測が不可能な今の時代を生きる我々の心境を、東洋的な解釈で毛筆を通して表現しています。
達磨は人々の願いを叶える、日本の一般的なマスコットです。向かって左側の眼を祈願(眼)として最初に描き入れ、願いが叶うと右側の眼を満願(眼)として描き入れます。金色の達磨は、敢えて左眼を描き入れ右眼は入れないことで世阿弥の「初心(零)忘るべからず」をメッセージしています。また、桃色の達磨は顔に漢字の零を重ね合わせることで、禅の世界で言う「無欲無心(零)」の大切さをメッセージしています。
龍は干支の中で唯一想像上の動物です。東アジアでは皇帝の象徴や瑞祥と言われ、古から寺社などに祀られ、屏風絵として数多く描かれてきました。この作品は龍の中でも願い事を一番早く叶えるという老練な白龍を題材に、現代の世の中の災いを二本の長い角でキャッチし、まさに眠りから立ち上がり始めようとする瞬間を表現しました。
手ぬぐい
手ぬぐい
額装「愛」
短冊
泰然達磨
泰然達磨
だるまBABY
だるまBABY
月下老人結縁達磨
月下老人結縁達磨